こんにちは!
銀座整体院の山口です!
顎関節症についてお話しします。
ストレス社会を生きている現代人は我慢する事が多く、その度に体に力が入ります。
最初は力入っているなと実感があるのですが段々と実感が薄れ力んでいる事を忘れていきます。
その結果、顎関節症へと移行していってしまいます。
ですが、顎関節症はちゃんとした診断が出来ないんです。
どういう事かと言うと、口を開けた時に音が鳴る、痛みがある、大きく口を開けない。この様な症状がある方は間違いなく顎関節症です。
微妙なラインの食い縛りがすごい、口を閉じる時に均等に顎関節が戻らない、口を動かすと少しだけジャリって音がする等細かい所は先生によっては顎関節症と診断されますがされないケースもあります。
後者を予備軍として見た時に、現代人2人に1人が顎関節症(予備軍含め)と言われています。
顎関節症のメカニズムは、下顎頭と下顎窩と言われる所間にあるクッションの役割を果たしている関節円板が口を動かした時に動いてしまい症状を引き起こします。
上記の症状とは別に頭痛や肩こり首こり、不眠症、歯が削れるなどの症状が出てきます。
対策としては、歯医者でマウスピースを作る。削れて左右の高低差があったら調整する。上下の歯が当たらない様軽く隙間を作る。整体で顎関節の調整を行う。
酷くなると開口出来なくなり手術が必要になってしまいます。
そうなる前に治療を行いましょう!






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