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実はよく知らないビタミンC

こんにちは!

ついに最近年齢を体で感じるようになりました。。宮武です!泣

とりあえず首都圏も緊急事態宣言が解除になりましたね。
まだまだテレワークや外出は控えるなど、考えて行動することが大事だと思いますが、とりあえず一歩進んだのは良かったです!

さて、銀座整体院は約1ヶ月半の休院をさせていただきました。

やはりこんなに家にいる機会もなかなかないので、

食べ物や体の改善をしよう!と思い立ちました!

そんな私が今日はビタミンCについてお話します!

ビタミンCって、みなさん足りてると思いますか?


私はあんまり意識したことがありませんでした。

しかしどうやら、、、

現代人の99%が足りていないようです!
体内でも作られません。


国が指定しているビタミンC摂取量は、成人15歳以上で100mgとされています。


しかし、これは戦後貧しい時代に蔓延していた壊血病という病気にならない為の量なんです。


今は食事も豊かになり、普通の食事が摂れていれば壊血病になる可能性はとても低いです。

しかし、目的によって必要量は変わるのです。


壊血病にならない為には100mgでいいけど、風邪を予防したり、癌などの治療に使う場合はもっと必要だと言うことです。

ビタミンCは白血球や副腎(抗ストレスホルモンを作る)などにとても重要。

風邪予防や現代人に多い副腎疲労などには必須な栄養素なので、積極的に摂る必要があるんです!


さらに水溶性なので、たくさん摂りすぎても体外に排出されるので過剰反応が出る心配は少ないです。


しかし、一度にいっぱい摂ったからといって全て身になるわけではないんですね。。

一度に摂取して吸収される量は、大抵200〜300mg程度で100%です。

それ以上は体外に排出されます。


なので、こまめに摂ることが大事です。


私は1時間に約1g、ビタミンCのサプリを摂るようにしています!
そして目指せ風邪をひかない体!!笑

もちろん他にも体に必要なビタミン、ミネラルいーっぱいあります!
自分の体に必要な栄養素を与えて、病気に負けない健康な体づくりをしていきましょう!

ではまた〜(o^^o)

自粛期間 体のためにやるべき4つのこと

自粛により体は不健康になっている

家からほとんど出ることがない。

食事はデリバリーで済ませる。

リモートワークで1日丸くなって過ごす。

こんな自粛期間になっていませんか?

自粛により体に不調を訴える人は多いです。

そんな体にならないよう、4つのやるべきことをお伝えします。

これを守っていれば おおよその不調は防げます。

それでは、ご紹介します。

1. 朝20分の散歩

悪いことは言いません。

朝、歩きましょう。

朝歩くのにはメリットしかありません。

  • ビタミンDが生成される
  • 気持ちが昂る やる気が出る
  • 目が覚める
  • 体が起きる

ランニングまで頑張らなくてもいいです。

近くのコンビニにいってコーヒーを買うだけでもいいです。

朝、歩かない理由はありません。

2.食品添加物添加物を取りすぎない

コンビニ食、外食は加工食品が多く 添加物が多いです。

添加物を取れば病気になるとは言いませんが、様々な体の不調に繋がると言えます。

自然食品を心がけましょう。

体調を整えるには、まずタンパク質です。

おすすめは、

炊飯器に ご飯 鶏胸肉 オクラ 舞茸 キムチ をいれてスイッチオン。

手間いらずで、めちゃくちゃ美味しいです。(部屋の匂いに注意)

3.筋トレする 

 まさか、筋トレしていないなんて 言いませんよね?

これもメリットしかありません。

あげればキリがないのでググってください。 (過去のブログにもあげてます)

何をやればいいのか?

難しく考える必要はありません。

やってないという人は(まさかいないとは思いますが)、スクワットと腹筋をやっておいてください。

やり方は当院インスタグラムにのってます。

筋トレは人生を変えます。

4.ストレッチをする

銀座インスタネームタグ.jpeg

これは筋トレとセットです。

腰痛肩こり予防しましょう。

おすすめはCAT &DOGと ももの裏のストレッチ。

これも当院インスタグラムを見てください。

おさらいします

1 朝20分の散歩

2 加工食品を摂りすぎない

3 筋トレする

4 ストレッチする

もしやっていない人がいれば 今すぐやりましょう。

やらない理由は一つもありません。

健康な自粛生活にしましょう。

酵素のことしってますか?

こんにちは。

鬼舞辻無惨です。(嘘です田代です)

さて、酵素について。

酵素とは 体内で起こる化学反応を触媒する物質。

体の中では様々な化学反応が起こり、私たちの生命活動に繋がっています。 その中継役をするのが酵素なんです!

例えるなら建築において、屋根や柱、壁といった素材が栄養素であり、大工さんが酵素になります!

つまり、 酵素がなければ、他の栄養素は体の中で十分に働くことが出来ないのです!

ここで酵素の特徴を見ていきましょう

1 一生で生産できる総量は決まっている

体内の酵素は毎日生産されますが、一日、一生で生産される総量はDNAに組み込まれて決まっています

2 熱に弱い

酵素は53度の時には2分で失活してしまいます

3 働きやすい環境

人間の体内では38度〜40度が酵素にとって最も活動する環境です。 体温が1度下がると酵素の力は50%も低下してしまいます

酵素は2種に大別出来ます!

潜在酵素と体外酵素ですね(^^)  言葉の通り、潜在酵素は元々体内に存在しており、体外酵素は食物から取り入れる酵素です!

体内では消化酵素と代謝酵素に別れます。

代謝酵素は新陳代謝や有害物質の除去、免疫力をあげる、自然治癒力の発揮などの働きがあります。 消化酵素の働きは食物の消化吸収ですね!

どちら(消化酵素と代謝酵素)も生命活動になくてはならないものですが、大切なのがバランスです!

一方が多くなれば一方が少なくなりますが、ポイントは消化酵素の占める割合が小さいことが健康な状態という事です!

一日で生産される酵素は総量が決まっているので、食べすぎで消化酵素を多く使うことになれば、代謝酵素として使える量が減ってしまい、不調を招くことに繋がります。

他にも白砂糖の入った食品、寝る前の食事、薬、食品添加物、加熱調理食、加工食品などは消化酵素を無駄遣いしてしまいます。

これらの食品はできるだけ避けて、発酵食品などの食物酵素の補給をするようにしましょう!

長くなりましたがこれだけ酵素は大事だということです!

ポイントは消化酵素を無駄遣いしないこと! そして酵素はできるだけ代謝酵素に回すこと! 酵素がなければ私たちの生命活動は成り立ちません。

このことを少し意識して、生活を送ってみてください。

コロナで大変ですが頑張って乗り越えていきましょう!

 では、また(^^)

腸内環境が良いとはどういう状態を指すのか

こんにちは。

スーパーから食品が消え、早急に田舎のおばあちゃんにSOSを出した銀座整体院の田代です。(毎回米を30キロくらい送ってくれるよ。)

さて、

昨日は腸の役割について話しましたが、 今日は腸内環境がいいってどういう状態? ということについてお話します。

腸内環境がいい状態とは 超簡単に説明すると善玉菌が多く悪玉菌が少ない状態です。

では、悪玉菌はどうやったら増えてしまうのか。

・加熱食をよく食べる

・食べてすぐ寝る 慢性的な睡眠不足

・食事量が多すぎる(過食)

・動物性食品、低繊維食の摂りすぎ

・白砂糖を使った菓子類の摂りすぎ

・化学調味料の長期にわたる摂取

・酸化した油脂 トランス脂肪酸の摂取

・アルコール類の摂りすぎと喫煙 ストレス

これらは消化不良の原因となり結果、悪玉菌を増やします。

つまり、減らすためにはこの逆を行えばいいということです!

次に、善玉菌を増やす。

これについては色々言われていますよね!

ヨーグルトなどに含まれる「生きた」乳酸菌を摂ろう!だとか

乳酸菌の餌となるオリゴ糖や排泄をほどこす食物繊維を摂ろう! などなど

これらはもちろん良いのですが、 最近の研究では「生きたま届く」が合言葉だったのが実は、「死んでいてもいい」のだそう!

死菌であっても、生菌と同等以上の整腸効果、感染防御、抗腫瘍効果、高血圧抑制効果などがあることが明らかになりました!

つまり、火を通していても効果は絶大であるということ!

発酵食品の代表である、納豆、味噌、キムチなどを調理法に限らず、積極的にとっていこう! というのが結論(^^)

善玉菌→発酵食品の摂取

悪玉菌→消化不良を起こさないようにして減らす

これを意識して、あなたも腸内環境を整えよう!

次のブログは体にとっても大事な酵素について お楽しみに(^O^)

変形性膝関節症のO脚 その1

どうも、銀座整体院の古賀です。

今日は、変形性膝関節症とO脚についてやっていきます!

  

まず変形性膝関節症とは、男性より女性に多くみられます。

年齢が上がるほど罹患率は高くなる傾向にあり、主な症状は膝の痛みと水がたまる事です。

初期では立ち上がり、歩きはじめ等動作の開始時のみ痛みがでて休めば痛みは取れますが、中期は正座や階段の昇降が困難となり、末期では安静時にも痛みがとれず。関節の変形も目立ち膝も伸びなくなってきます。

  

原因のはっきりしていない一次性のものと、原因のはっきりしている2次性のものに大別できます。

  

簡単な説明になりますが、O脚の状態では膝の内側に負荷がかかります。

自然には治らないため悪い状態が長く続き、関節軟骨は部分的にすり減り、骨同士は擦れ合う状態になり痛みもどんどん増して行きます。

この状態まで進行してしまうと、生体の防御反応が働き骨が必要以上に硬くなってしまい。

最終的には、関節軟骨の消失に繋がり、関節としての機能が十分に果たせなくなります。

  

膝の痛みや、関節の可動域が悪くなってくると筋肉の拘縮(こうしゅく)が起こります。

  

初期の頃は、たいした事ないと思って生活していても中期、末期になってくると痛みが強く自分では、どうしようもない症状になってしまうので変形性膝関節症のあるO脚だから諦めるより、しっかりと膝の可動性を出して上げることで痛みの緩和や膝の関節の変形をこれ以上進行させないようにしていく事が大切です。

次は、O脚が変形性膝関節症だと膝にどういう風に影響を与えていくのかを書いて行きたいと思います!

長文でしたが、読んで頂きありがとうございます!

  

古賀

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