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温活のすすめ*その②

こんにちは、丸尾です(^^)/

   

今週も「温活」をテーマにお話ししていきます♪

さて、前回でも少し触れた 、頭寒足熱(ずかんそくねつ)ですが。

皆さま、この言葉をご存知でしょうか?

18世紀のオランダの名医も「頭を冷やし、脚を温かくし、体を窮屈にするな。

そうすれば、おまえは全ての医者をあざ笑うことができるだろう」

という名言を残しています。

このことからも古今東西、頭寒足熱は健康の基本であることが分かります。

それでは今回、足を温める「天然素材の靴下の重ね履き」と

「アキレス腱の蒸しタオル温浴」を紹介します♪

   

* 天然素材の靴下の重ね履き

①まずは絹の5本指を履く。  ②毛((または綿)の5本指を重ねる。

③絹の先丸(指先が分かれてないもの)を履く。  ④毛(または綿)の先丸を重ねる。

というように最低4枚は履き、自身の冷えに合わせて数を重ねます。

ところで、なぜ天然素材の靴下なのかというと。

足裏から出る汗や湿気が、より排出(吸収)されるからなんだそうです。

ちなみに、足裏は汗腺が発達していて、一日コップ一杯くらいの汗が出ます。

靴下が湿っぽくなり冷たく感じたら、こまめに取り替えて

いつも足元を温かくするよう心がけましょう。

ちなみに一番外側だけは化繊の靴下でも良いようです。

   

*アキレス腱の蒸しタオル温浴

入浴、足湯で温めることはもちろん。

蒸しタオルや、カイロを貼ってアキレス腱を温めることも

腰痛、更年期障害、関節痛の改善に効果があります。

蒸しタオルで温めるときは、うつ伏せになりリラックスした状態で

踵からアキレス腱にかけて包むようにタオルを置きます。

(10分で1セット。状態の悪い時は2セット)

そして重要なポイントは、蒸しタオルで温めている

アキレス腱に意識を集中させ、脳にも温めの効果を意識させることが

大切なんだそうです。

   

さて今回は、二つの温活方法を紹介しましたが、いかがでしたか?

「冷えの自覚はないけど、体調が優れない」という方には特におすすめです。

天然素材の靴下が無いという方は、手持ちの靴下の重ね履きからでも

まず始めてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました \(^^)/

「温活」のすすめ

こんにちは 、 丸尾です (^^)/

早いもので11月も半ばになり、朝晩すっかり寒くなってきましたね。

皆さま、冷え対策は万全でしょうか?

「体を温めると健康に良い」という事は既に知られていますが。

今回はさらに詳しく「体の冷え」の現状と、基礎体温を上げる「温活」方法と効果を

数回に分けて紹介していきます♪

まず現代社会では、冷え性を訴える人が年々増加していて

女性の半数~7割、男性でも1割近くが冷えを自覚しています。

というのも、50年前の平熱は36.5~37.2度だったのに対し

現代では35.5~36.3度と、実に1~2度も下がっているのだそうです。

それは運動不足による筋力低下、仕事や人間関係のストレス

さらにエアコンの普及で自ら体温を調節する機能が弱くなってしまい

平熱が下がったからと言われています。

ちなみに、理想の平熱は36.5度~37度。新陳代謝が活発になり

心と体が快調にまわる体温だそうです。

では、体温が下がると、体にどのような変化が起こると思いますか?

たとえば血管はぎゅっと収縮するため、血の流れが悪くなります。

全身の血流が滞ると、必要な成分が体の末端まで届かなかったり

不要な老廃物が回収されにくくなるのです。

さらに、体温が1度下がるだけで免疫力が約30%

代謝が約12%も落ちることが分かっています。

免疫力が下がれば体はさまざまなウイルスの影響を受けやすくなり

病気のリスクが高まります。

また、代謝が落ちると、肥満やむくみ、便秘、肌荒れにもつながります。

こういった"体温低下=冷え"による不調は、どこかの臓器が病気になっている

訳ではありません。

検査をしてもなかなか原因が見つからないため、自分で気を付ける必要があるのです。

さらに、体温が高い人でも「冷え」と無関係と安心はできません。

というのも、上半身と足元では、6度前後も温度差があるんです。

実際に全身をサーモグラフィー(皮膚の温度を測定する装置)で見てみると

心臓を中心に37度前後ある上半身に対し、下半身は下へいくにしたがって低くなり

足元は31度以下に冷えてるそうです。

ということで、下半身を温かく上半身を涼しく「頭寒足熱」の

バランス良い状態にすることが、「温活」の大切なポイントになりそうですね。

次回からは体の部位別に、具体的な「温活」方法と効果を紹介します♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました \(^^)/

凝り・痛み

こんにちは

 

みなさんは

筋肉が硬くなる(凝る)と

なぜ、痛みが出るのか、ご存じでしょうか?

 

そのメカニズムは

 

まず、筋肉に対して強い、負荷・疲れが生じると

筋肉の動きを司る、運動神経が興奮します

すると、アセチルコリンという神経伝達物質を分泌

これが、過剰に分泌されると

筋肉が持続的に収縮します

その結果、筋肉の内圧が高まり

血管が圧迫されます

血流が制限されて、酸素・栄養不足になり

深刻化すると、細胞から疼痛物質が分泌され

痛みが起こります

痛みは、酸素不足を脳に伝えるSOSなんです

 

まず、大事なのは

こうした負担のかかりずらい、身体のバランスを維持すること

 

痛みが起きてしまったら

血流を促進し、酸素不足を解消するよう、矯正・マッサージ

 

セルフケアで有効なのは、ストレッチです

当院のHPでもストレッチの方法をいくつか紹介しておりますので

是非、やってみて下さい

 

 

花粉症と肩こり②

こんにちは

時間が空きましたが・・・

花粉症と肩こり①の続きです

 

それでは、花粉症と肩こりに通じる共通点は何でしょうか?

まず、肩こりの要因のひとつに交感神経系との関わりがあります

過度なストレスにより交感神経系が優位になると

毛細血管を収縮させ筋肉を緊張させてしまうのです

そして、交感神経系優位の状態が続く時には

血液中に顆粒球が増えているのですが

その状態を脱するための反応が起き血流が改善される際に

痛みが生じてしまうと言われています

このことから、花粉症と肩こりはどちらも・・・

自律神経系の乱れにより起こりやすくなることがわかります。

 

次回は、その予防方法について書きたいと思います。

花粉症と肩こり①

こんにちは

最近、一段と寒い日が続いてますね

寒さや、服の着込みなどで、筋肉の緊張が強くなり

コリを強く感じている方も多いのではないでしょうか?

さらに、これからの季節は、花粉症もとてもやっかいです。

今、すでに飛び始めているという情報もあります・・・

花粉症と肩こり・・・

関係なさそうですが・・・

花粉症→鼻がつまる→頭痛になる→肩が凝る・・・

といった具合に、関係もしてるんです。

そして、意外にも、花粉症と肩こりには、共通した原因があったりするんです・・・・

 

つづく

 

 

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