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「温活」のすすめ

こんにちは 、 丸尾です (^^)/

早いもので11月も半ばになり、朝晩すっかり寒くなってきましたね。

皆さま、冷え対策は万全でしょうか?

「体を温めると健康に良い」という事は既に知られていますが。

今回はさらに詳しく「体の冷え」の現状と、基礎体温を上げる「温活」方法と効果を

数回に分けて紹介していきます♪

まず現代社会では、冷え性を訴える人が年々増加していて

女性の半数~7割、男性でも1割近くが冷えを自覚しています。

というのも、50年前の平熱は36.5~37.2度だったのに対し

現代では35.5~36.3度と、実に1~2度も下がっているのだそうです。

それは運動不足による筋力低下、仕事や人間関係のストレス

さらにエアコンの普及で自ら体温を調節する機能が弱くなってしまい

平熱が下がったからと言われています。

ちなみに、理想の平熱は36.5度~37度。新陳代謝が活発になり

心と体が快調にまわる体温だそうです。

では、体温が下がると、体にどのような変化が起こると思いますか?

たとえば血管はぎゅっと収縮するため、血の流れが悪くなります。

全身の血流が滞ると、必要な成分が体の末端まで届かなかったり

不要な老廃物が回収されにくくなるのです。

さらに、体温が1度下がるだけで免疫力が約30%

代謝が約12%も落ちることが分かっています。

免疫力が下がれば体はさまざまなウイルスの影響を受けやすくなり

病気のリスクが高まります。

また、代謝が落ちると、肥満やむくみ、便秘、肌荒れにもつながります。

こういった"体温低下=冷え"による不調は、どこかの臓器が病気になっている

訳ではありません。

検査をしてもなかなか原因が見つからないため、自分で気を付ける必要があるのです。

さらに、体温が高い人でも「冷え」と無関係と安心はできません。

というのも、上半身と足元では、6度前後も温度差があるんです。

実際に全身をサーモグラフィー(皮膚の温度を測定する装置)で見てみると

心臓を中心に37度前後ある上半身に対し、下半身は下へいくにしたがって低くなり

足元は31度以下に冷えてるそうです。

ということで、下半身を温かく上半身を涼しく「頭寒足熱」の

バランス良い状態にすることが、「温活」の大切なポイントになりそうですね。

次回からは体の部位別に、具体的な「温活」方法と効果を紹介します♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました \(^^)/

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