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嗚呼、愛しき・・・

こんにちは、井出です!

このところ、急激に寒くなって参りましたね(-_-;)

こんなときに欠かせない、愛しき必須アイテムといえば!!!

そう、こたつやホットカーペットなどの暖房器具ですね(^o^)

何を隠そう、僕は幼少時代はこたつ、今はホットカーペット+温風暖房機という神のような組み合わせで、危うく人間であることを忘れてしまいそうになりながら生活しております(TдT)

さて、これら冬には欠かせないアイテムですが、共通することといえば・・・

「床座り」ですね!

この床座り、ご経験された方も多いかと思いますが、長時間していると体の至るところに痛みや違和感を生じますよね(汗

いろんな座り方がありますが、どの座り方をしても腰や股関節、膝関節に負担がかかってきます。

その姿勢によっては背中も丸まってしまい、猫背を誘発するものもありますね(・・;)

よく言われるのが「椅子に座ったほうがいい姿勢をキープできて、体にはいい!」という話ですが、でもあの器具たちの温もりを得られるなら・・・ちょっと位痛くったって床に座って、我慢して温もりに包まれたいっ!!と思いますよね(*´ω`*)

・・・無理はやめましょう(汗

ではどうすればよいか?

体は「座ること」を主体に作られていませんので、どんな姿勢で床座りしても椅子に座っても、長時間同じ姿勢で座ることは非常に負荷がかかります。

ですので、同じ姿勢を取り続けないように座る姿勢を変える、または頻繁に立って動くことをお勧めします!

どうしても長時間座っていなければならない場合は、骨盤を立てるように意識して座ったり、座椅子や壁に寄り掛かるようにし、腰の部分にタオルを丸めて入れ、正しい姿勢をキープするよう心がけるように座ってみてください。

それだけでも体にかかる負荷は上手に分散され、イヤな痛みに襲われることは少なくなってきますよ(^o^)

体を上手に使って、痛みなく温もり全開!快適な冬を過ごしましょう(●´ω`●)

井出

「温活」のすすめ*その③

こんにちは、丸尾です (^^)/

   

今回も先週に引き続き、「頭寒足熱」の温活方法。

ふくらはぎと、太もも(お尻)の温め方と効果を紹介していきます♪

まず、ふくらはぎは「第2の心臓」といわれるように

下半身の血液を巡らせる為の重要な部位です。

その第2の心臓のポンプ役の一つが足首の動きになるんですが。

特に階段の上がり下がりが、最も効率的にふくらはぎの血流を良くするようです。

そして、もちろん歩くだけでも効果はあります。

踵から着地して、つま先で地面をしっかり蹴るように歩きましょう。

その際、足に合った靴を履くのが肝心です。

サンダル履きではすり足になる為、足首もふくらはぎの筋肉も動かないので

意味がありません。また、高いヒールはつま先から着地する歩き方になる為

足首の動きが小さく、こちらも効果が薄くなります。

デスクワークをしている時も、足首を動かしたり

足の指を開いたり閉じたりしてみてください。

そんな小さな動きでも、ふくらはぎが確実に温かくなってきます。

外から温める方法としては、ふくらはぎに使い捨てカイロを貼ったり

サポーターやレッグウォーマーで、温めるのも有効です。

こうして、ふくらはぎを温めると、全身の血流改善を始め

高血圧・腰痛・ひざ痛・肩こり・不眠・頻尿・乾燥肌・むくみの改善になり

代謝もアップして、いい事尽くめです。

   

では次に、太もも(お尻)を温めましょう。

こちらも、ふくらはぎ同様、使い捨てカイロを貼ると便利です。

貼る場所は太ももの付け根(そけい部)に当たるよう

太ももの外側(左右対象)に貼りましょう。

また座っている時には、湯たんぽがおすすめです。

全身の筋肉の70〜80%は、膝からお尻にかけてついているので

太ももとお尻は冷え撃退の最強の加熱ポイントといえます。

太ももは筋肉の4分の3が前面に集中しているので、全面を温めるだけで

足先までポカポカ温まってきます。

お尻はイスの背もたれとお尻の間に湯たんぽを挟んでください。

余裕があれば、おなかも温めると内臓の働きが良くなります。

温め方は、太もも→おなか→お尻というように、湯たんぽを移動させ

繰り返し温めていくと良いようです。

効果は免疫力アップを始め、低体温・腰痛・膝痛・坐骨神経痛・首肩こり

不眠・便秘・下痢・アトピーと色々な症状の改善(軽減)します。

こうしてみると、冷えは万病の元ということがよく分かりますね。

   

さて、「頭寒足熱」温活のすすめの2回目、いかがでしたか。

ぜひこの機会に、脚を温める習慣を一つでも作ってみてください。

また、使い捨てカイロを貼る際には、低温火傷をしないように

必ず肌着の上から貼り、就寝時にははがしてくださいね。

   

最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/

ノロウイルスについて

こんにちは鈴木です!

   

先週はインフルエンザのことを書いたのですが

今週は同じこの季節に流行りだすノロウイルス(別名急性胃腸炎)

について書いていこうかと思います!

僕も以前かかってしまったのですがこの感染症本当に辛かったです

常にお腹痛いし上からも下からも出てくるのでもう二度とかかりたくない病気ですね

ノロウイルスの特徴は...

・感染力が高い  ・何度も発症する

・アルコール消毒や熱に抵抗力がある

ノロウイルスは11月から流行が始まり、12月〜2月がピークになりますが

一年中かかる病気でしかも、通常のウイルスでは1度かかったらその病気には

抗体ができしばらくはかからないのですが、

ノロウイルスでは長期免疫が成立しないため1度かかっても何度も発症します。

僕が以前発症した時は家族全員に感染したので感染力の高さも頷けます。

次に主な症状は

・下痢 ・腹痛

・発熱 ・嘔吐 ・吐き気

発熱は37〜38度と軽度で、大人では吐き気や腹部膨満感が強く

発症後が1〜2日程度で症状は改善します。

下痢は通常2〜3回程で収まるのですが重症な方だと十数回も行ってしまうそうです。

吐いてしまうことも多いので、子供や高齢者では脱水症状になる可能性もあります。

下痢が凄く下痢止めを使用する方がいるかもしれませんが

それはウイルスを体外に出すことを妨げてしまい、

回復が遅くなってしまうので極力使用してはいけません。

ノロウイルの感染経路には主に二種類があります。

ウイルスに汚染された二枚貝(牡蠣など)を食べることで感染する経口感染があります。

下痢や吐物によって手が汚染されその手で触ったところが

汚染されさらにそこを他の人が触ることによって人から人に感染する接触感染がある。

対策するには手洗いが大切!

ノロウイルスには現在有効なワクチンが存在しないため

自分で対策するしかありません。

大切なのは石鹸を用いた手洗いです。

特に、食事前・トイレに行った後・外から帰った後には手洗いが欠かせません。

石鹸自体にはノロウイルスを殺菌する能力は無いのですが

ウイルスを手から剥がれやすくし水で洗い流すことができます。

手を拭く際は他の人と同じタオルで拭くのではなくペーパータオルを使いましょう。

もし身近で感染者が出た場合に消毒液を使いましょう!

ですがノロウイルスは色々な消毒液に耐性があると言われており

確実に消毒するには次亜塩素酸ナトリウムなどの強力な消毒液が必要になります。

しかし塩素系の消毒液は金属を腐食する作用があるため

10分程たってから水拭きで十分に拭き取ってください。

消毒する場所は、トイレの便座と蓋、ドアノブ、

水道の蛇口、手すり、などをやるといいです。

   

皆さんしっかり対策してかからないよう注意してくださいね!

以上鈴木でした!

食欲の秋!part2

こんにちは、井出です!

前回に引き続き「失敗しない飲酒法」をお届けします!

3.帰路編!

前回読んで頂いた方は、軽快な足取りで帰路に就かれているかと思います(*^-^*)

が、終わってからも体への労りは必要です!!

必要なことは、やはり水分をたくさん取ることです!

そして、トイレに行きたくなったら何度でも行き、体内からアルコールを排出しましょう('ω')ノ

排出を行う事により血中アルコール濃度が下がり、二日酔いの防止にもなります!

ここで、禁じ手があります(汗

それは、運動・入浴・サウナなどの、汗をかいてアルコールを排出する!という行為です。

アルコールを摂取すると、利尿作用が働き身体が脱水気味になるのですが、その状態でさらに汗をかいた場合、悪化して脱水症状を引き起こす場合があります。

また、飲酒により血圧が高い状態で運動・入浴等を行うと、更に血圧を上げるので、心臓や血管への負担が倍増してしまうのです。

それに加え、運動を行うと筋肉への血流が増え、肝臓への血流が減少し、アルコール分解しづらい状態となり、二日酔いの原因ともなるんですね。

身体を壊しますので、禁じ手は絶対にやめましょう(;一_一)

4.翌日編!

ここまでコンプリート出来た方は、翌朝快適な目覚めが待っているかと思います(^。^)

しかし、僕の様な「1~3の事なんかすっかり忘れ、暴飲万歳!」という方もいらっしゃるのでは(?_?)

そこでやってくるのがそう!みなさんご存じ「二日酔い」ですね( ゚Д゚)

二日酔いに襲われた場合、やはり水分を多くとることが必要ですが、プラス摂取したいものが「ナイアシン」です!

ナイアシンは、アルコールを分解する酵素とアルコール分解から生じるアセトアルデヒドを分解する酵素の両方を活性化する作用があります。

二日酔いの時は、体内でナイアシンが不足している状態ですので、アルコール分解を促進するためにもナイアシンを摂取しましょう('◇')ゞ

また、飲酒時にも体内でナイアシンが使われているため、おつまみでナイアシンが多く含まれているものを摂取するとより有効です!!(part1で書き忘れました(汗)

いかがでしたか?

これで快適な飲酒ライフを過ごすことができますね!(僕が)

なお当院では、体の臓器を集中的に癒す「内臓マニピュレーションコース」がございますので、飲み会で肝臓が疲れきった皆様、ぜひご利用ください!!

最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m

井出

上手に動かそう

こんにちは。

先日、ラーメン屋に入ったところ(もちろん豚骨)、外国人の店員さんに英語で案内され、

英語のメニューを渡されたところでようやく自分が外国人の方に間違えられていると気づいたものの、

初めての体験で、どこかうれしさを感じてしまい、退席するまで完璧に外国人を演じきった銀座整体院の田代です

(店出るときにはしはっかりthank youって送り出されたよ

さて、

背骨っていくつあるか知っていますか??

意外と知らない人も多いのではないでしょうか

答えを言うと正解は24個です

その24個の背骨は大きく3つに分かれています。

上から七つの背骨を頚椎、その下の肋骨が付いた12個の背骨を胸椎、最後の5つを腰椎といいます

これらはそれぞれ頚椎が前のカーブ、胸椎が後ろのカーブ、腰椎が前のカーブと

全体でみるとS字を形成しています

これは体にかかる重力を分散したり、運動時の体にかかる負荷を吸収するための非常に優れた構造になっているんですよ!

つまり逆に、ストレートネックや腰のカーブが減少してしまっている人は背骨にかかる負担が大きくなっているのは容易に想像できますよね

そして背骨の関節にはそれぞれ得意な動きと不得意な動きがあります

これも、頚椎、胸椎、腰椎と3つのパターンに分かれます!

まずは頚椎。 これは前に曲げたり後ろにそらしたり、側屈、回旋と様々な動きができます

次に胸椎。これは前後の曲げ伸ばしや側屈もある程度できるのですが、やはり一番の特徴は大きく回旋できることです

最後に腰椎。これはなんといても前後の曲げ伸ばしです

逆に回旋の動きは苦手です。腰は構造上ひねる、ねじる動きはあまりできないのですこれは意外と知られていないのではないでしょうか⁇これを知らずにひねる、ねじるの動きを無理に行うと腰を痛めやすいので要注意です

ここまで背骨の性質に触れてきましたが、背骨の動きが悪くなると体に様々な不調を起こす原因になりますが、逆に背骨をうまく使えると手足が楽に使えるようになるんですよ

是非あなたも少し意識して生活してみてください

また銀座整体院では、その背骨を中心に施術を行っていきます

些細な体の不調でもぜひ一度ご相談くださいませ

スタッフ一同患者様一人一人に寄り添い、お手伝いさせていただきます

以上、田代でした

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