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ふとした瞬間・・・

こんにちは、井出です!

いよいよ冬に入り、朝晩の冷えも本格化してきましたね!

年末が近づいてくると、雪に備えてのタイヤ交換やら、年末恒例の大掃除やらで体を使う作業が多くなってきますよね(>_<)

そこでよくあるのが、ふとした瞬間にピキッ!!とやってくる「腰痛」です(汗

何を隠そう、腰痛が引き金となりこの世界に入った僕は、この時期毎年のようにピキピキきておりました(T_T)

では、何がいけなくてどうすればいいのでしょうか(?_?)

よくやってしまいがちなのが、「膝を使わず腰を曲げる」動作ですね。

これは日常からよくある状況ですが、落ちてるものを拾うとき、置いた荷物を持つとき、低い場所の作業をする時などに、膝を伸ばしたまま腰を曲げて作業をしてしまいがちではないですか?

この動作、とても腰によくない姿勢なんです(+_+)

重たいものを持つときはなおさら腰に負荷が集中してしまいます。

なので、そういった作業をする場合は、膝を使って負荷を分散させるようにうまく体を使いましょう(^^)/

そして、これもあるあるですが、「同じ姿勢で長時間作業する」ことです。

大掃除で、座りながら台所換気扇の頑固な油汚れと時も忘れ格闘し、ついに落とし切ったときの感動と共に立ち上がった瞬間ピキッ!!

考えるだけで毛穴が開いてしまいますね(汗

いい姿勢でいても、長時間の同じ姿勢は血流が滞り、筋肉が固まってしまいます。

これを予防するためには、いかに集中していても、休憩して体を動かすことが必要です!

あと少しで油汚れに完勝できるぞ♪な状況でも、焦らず休憩して体を動かしてくださいね(^-^;

腰痛の原因としてほんの一部だけ紹介させてもらいましたが、腰痛対策で一番大事なのはご自身の体の使い方です!

負荷を分散させられるよう体の使い方を変えていって、年末に向けて腰痛知らずの健康体で過ごしましょう(´▽`)

井出

温活のすすめ * その④

こんにちは、丸尾です (^^)/

   

寒さが厳しくなってきましたが。皆さま、しっかり体を温めてますか?

今回は、背骨と下半身の骨をつなぐ体の土台「骨盤」の温め方と効果を紹介します♪

前回同様、使い捨てカイロを利用します。

(くれぐれも低温火傷には気をつけてくださいね!)

   

まず、お尻の割れ目めの上端とウエストの間にカイロを貼ってみましょう。

ここには骨盤を構成する仙骨と腸骨の連結部である仙腸関節があります。

この仙腸関節を温めて緩めることで、全身の関節や筋肉

そして神経の緊張が緩和して痛みやしびれに効果があります。

さらに、血行が良くなることで内臓の働きや自律神経のバランスも整い

免疫力が向上して風邪やインフルエンザの予防になります。

ということで、温める場所は「痛いところ」ではありません。

仮に腰痛などの症状がある方も、腰そのものを温めるのではなく

しっかり仙腸関節を温めてくださいね。

   

次に、恥骨からおへその下辺りを温めていきましょう。

座った状態であれば、湯たんぽなどをのせておくだけで骨盤を効果的に温められます。

ちなみに、女性が膀胱炎や頻尿、尿失禁などに悩んでいる場合

骨盤が冷えていることが多いようです。

というのも、尾骨や仙骨がある骨盤部分の血管は細く、血流が滞りやすいのです。

血行が悪くなれば骨盤も冷えがちとなり、泌尿器系の疾患を招きやすくなります。

さらに、骨盤の一番底にある筋肉「骨盤底筋」が衰えてくると

膀胱や子宮をはじめ骨盤内の臓器が下がり、より骨盤内が混み合い圧迫されて

鬱血しやすくなります。

このように、体の外側からも骨盤内を温めて

いかに血流を良くすることが大事か分かりますね。

   

さて、骨盤の冷えは男性にも多いようです。

男性の場合、骨盤が冷えると、前立腺炎、前立腺肥大症

男性更年期障害などが起こりやすくなります。

ということで、女性に限らず男性もしっかり骨盤を温める必要がありますね。

では、次回は「腸」を温めていきす♪

   

最後まで読んでいただき、ありがとうございました\(^o^)/

食の歴史 パート1

こんにちは鈴木です!

   

皆さんの好きな食べ物ってなんですか?

僕は寿司が好きです!その中でも僕はサーモンが大好きです!

今日はそんな寿司の歴史について書いていこうかと思います!

寿司は、紀元前4世紀ごろに東南アジアの山地民族の間で生まれたといわれています。

川魚の保存方法として米などの穀類を炊いたものと魚を一緒に漬け、

米の発酵を利用して魚を保存していました。

その技術が日本へ奈良時代に、稲作の伝来とともに中国から伝わったとされています。

このころの寿司は甘酢で味付けした米飯に、

アユやフナなどの川魚をのせて一晩寝かせた「なれずし」と呼ばれるもので、

保存食として食べられていました。

江戸時代の末期に江戸で流行していた屋台から

握ったらすぐに食べられるにぎり寿司が生まれ、

東京湾でとれる魚介や海苔を使うことから「江戸前寿司」と呼ばれました。

1923年の関東大震災で被災した東京の寿司職人たちが故郷へ帰り、

日本中ににぎり寿司が広まって行きました。

江戸時代から明治時代までは屋台が中心でしたが、

戦後では屋台で生ものを扱うことが禁止されたことで、

店の中に屋台を持ってきて寿司を提供するようになりました。

屋台の形式がそのまま残り現在も寿司屋で採用されている

カウンターになったと言われています。

寿司の語源は「酢をまぜた飯=酢飯・すめし」からきており、

酢飯の「め」がいつの間にかなくなり「すし」と呼ばれるようになりました。

「鮨」「鮓」「寿司」と「すし」を表す漢字は

いろいろありますがどれも当て字みたいです。

現在、一般的に使われているのは「寿司」という漢字で、

寿を司るという意味で縁起がいいもの、祝いの席で食べるものという意味があります!

   

以上知らべていたら寿司が食べたくなった鈴木でした!

年末年始の営業について

いつも銀座整体院をご利用いただきありがとうございます。

年末年始の営業についてお知らせ致します。

                                                     

誠に勝手ながら、12月29日(日)~1月3日(金)はお休みさせていただきます。

また、1月4日(土)は12:00からの営業となります。

                                                     

ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

                                                               銀座整体院 スタッフ一同

絶食の秋(もう冬)

こんにちは

暇な時は年末田舎に帰って何を食べるかばかり考えている、地元大好き人間、田代です

(ラーメン三食、もつ鍋、地元のおいしいちゃんぽんは絶対食べる)

さて、

食事が人間生活の中で一番大事と考えている田代ですが、

こと絶食に関しては、いい面もあるがリスクが大きすぎるのではないかという見解でしたが

この度、絶食にチャレンジしてみることにしました

理由としましては、自分がやったこともないことを人にお話しするのはいかがなものかと思い続けていたのと、

最近読んだ書籍が素晴らしく、自分で体感してみたいという思いが強くなってきたからです!!!

最近は週2でラーメンを食べていて、お酒もそれなりに飲む生活にもなっていたので

一般的に絶食の目的であるとされている内臓を休息させてみようと思います

しかしながらやはり、断食にはリスクが大きいのは間違いないことだと思っていて

実行には細心の注意を払わなければなりません

その中でもしっかりとした準備期を設けることが大切です

そこで僕は一般的には最低でも三日といわれているので今回は四日間とることにしました!

ここでの食事についてはまた別の機会にお話ししますね

また、断食は一回目で成功させるのは非常に難しい(体調不良に陥ることが多く、完走できない)

ので、無理をしすぎずリタイヤも頭に入れながらチャレンジしていきます

初めてのことなので自分の体にどんな反応が現れるか非常に楽しみです

ここでの体験はまた皆さんに共有したいと思うので皆さんも楽しみにしててくださいね

それでは頑張ってきます

田代でした

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