
意外な理由
2009年3月26日 17:03
先日の強風で花粉だけでなく黄砂もかなり飛来し、辛い思いをしている
方は多いのではないでしょうか?
電車に乗っていてもマスクをしている方をたくさん見かけるようになりました。
また、患者さんの中にもマスクをしてくる方がとても増えてきました。
くしゃみをすると瞬間的な強い力で筋肉を収縮させるので、身体を痛め易く
なります。特に腰部などに負荷がかかっている方の場合、くしゃみをする事
でギックリ腰を誘発することがあります。くしゃみでギックリ腰?と思う方も
いるかと思いますが、ちょっとした動作で痛めてしまうことは意外に多いもの
なのです。
日頃から身体のケアをすることで、身体を痛めてしまうるリスクを減らして
健康的な生活ができるようにしていきたいですね。
ギックリ腰
2009年3月23日 17:22
ギックリ腰・・・
正式な名称は「急性腰痛症」といいます。
名前の通り、その痛みは突然やってきます。
痛みの正体は様々で、腰椎分離症・腰椎すべり症・椎間板ヘルニアなど、原因がはっきりしているものもありますが、原因が明確でないケースの方が圧倒的に多い。
痛みは突然やってきますが、実はそれまでの長い年月の間に、要因を蓄積しているのです。
たとえば、日常生活のなかで、腰に負担のかかる姿勢や行動をくり返すことによって、骨盤の歪みなどが少しずつ進行して、限界点を超えたときに痛みを引き起こすのです。
ギックリ腰を起こさないために、日頃から腰に負担がかからないような体の動きを心がけることや、長時間同じ姿勢でいないことなど、未然に予防するしかないのです。
あと、定期的に歪んだ骨盤の調整をすることなども、とても重要なケアになってきます。
健康グッズ
2009年3月12日 17:26
もうすぐホワイトデーということで、近くの東急ハンズに買出しに行ってきました。
お菓子やら入浴グッズやらを色々と散策していましたが、健康グッズコーナー
がかなり充実しているなと感じました。
肩こり解消用のマッサージ器具や腰痛防止用のクッション、頭皮マッサージ器具
など実に様々なものが売られていました。最近の健康ブームもあってだとは思い
ますが、それだけ身体の不調を抱えている方が多いというのもあると思います。
人の身体というのは千差万別なので、ある人には効いた物が他人にも効くとは
限らないです。それだけに新製品が次から次へと発売されては消えていくのだと
思います。万人に通じる物というのは非常に難しいのが実情です。
当院では様々な検査法を用いたり、身体を正確に触診することにより一人一人
の身体に合わせた施術をしていきます。健康グッズのように画一的ではなく、
まさにオーダーメイドのケアになります。自覚症状がある人もない人も、この機会
に自分の身体と向き合ってみてはいかがでしょうか?
四十肩?五十肩?
2009年3月 9日 11:15
四十肩と五十肩・・・
呼び名は二つありますが、どちらも同じ「肩関節周囲炎」という症状です。
四十肩より五十肩の方が症状が重いなどということはありません。
肩関節周囲炎とは、文字通り肩関節とその周囲の炎症が原因で起こる症状で
加齢とともに肩周辺の筋肉が衰えて
それまでなめらかに動いていた部分に摩擦が生じるようになり
痛みや運動制限を引き起こすものです。
肩関節周囲炎の経過には、大きく二つのステップがあります。
痛み始めは急性期(炎症期)。
いわゆる疼痛が激しく、痛みで夜眠れないという患者さんも少なくありません。
「肩こりとたいして違わないんじゃない?」「動かさないから鈍っているんだよ」と
思っている方がよくいらっしゃいますが・・・
この時期、無理に自分で動かしてはいけません。
この時期は、とにかく冷やしましょう。
この時期を過ぎると、慢性期に入ります。何をしなくても痛いということはなくなりますが
動かす角度によっては痛みを感じる状態です。
肩を温め、ほぐしながら少しずつ可動範囲をひろげていきます。
肩の症状は様々で、自分一人で改善していくことは、なかなか難しい部分が多いです。
違和感を感じたら、我慢せず、一度いらしてみて下さい。
雛祭りの由来は。。。
2009年3月 3日 12:52
こんにちは!
今日は3月3日、雛祭りですね。
雛人形を飾っている人も多いと思います。
みなさんは雛祭りの由来ってご存知ですか?
私はあまり知らなかったので、ちょっと調べてみました。
日本の伝統行事のひとつ、水辺の無病息災を祈願しての「巳の日祓い」
[人形(ひとかた)・紙・土・草・藁などで簡単な人形をつくり、お酒やお供物を添えて、病気や災いを身代わりに背負ってくれますようにと、願いをこめて川や海に流す]
と子供の「ひいな遊び」が一体となって生まれ
しだいに雛人形は、女の人のいろいろな穢れ・災いの身代わりになる大切な物として
人の世のしあわせを願っての3月3日の雛祭りの行事となっていったそうです。
健康で元気に育ってほしいという親の願いは、いつの時代も変わらないものです。
ここで一度、自分の生活習慣、健康状態見直してみるのもいいですね。
そして、親や兄弟、周りの人への感謝の気持ちを忘れずにしたいものです。
でも一番は、毎日使ってる自分の身体に感謝しましょう^-^























