二足歩行

こんにちは。

本日2回目のブログ更新です(笑)

二足歩行ということをテーマにしてみました。

哺乳類で二足歩行が出来るのは、人間ぐらいですが・・・

二足歩行が可能になったため、両手を自由に使えるようになり、様々な道具を使い、ここまで発展してきました。

それでは、かかとを揃えた、「気をつけ」の姿勢で、動かずにどれ位の時間いられるのでしょうか?

答えは、全く動かなければ、限界は約30分だそうです。

少しでも足を動かせれば、筋肉を収縮させたり、弛緩させたりして、筋肉内の血液の流れを促せるのですが・・・動かさなければ、血液は下半身にたまり、血圧に影響していきます。

立ち仕事の方々は、無意識に足を動かし、姿勢を変えていると思いますが、それでも、やはり血液は溜まっていきます。

それだけ体を動かさないというのは、人間にとって負担になるのです。

しっかり動かせる関節、筋肉を作っていきましょう。

必要悪?

人の身体は必要に応じて変化してくるものです。例えば膝に水が溜まる

のは水を溜める必要があると身体が感じたから溜まるのだと思います。

膝に水が溜まってしまうのは膝に掛かる負担が増加してしまった結果

になります。

 

人間には自分の身体を自分で守ろうとする自然治癒力があり、また身体

の状態一定に保とうとするホメオスタシス(恒常性維持機能)が備わって

います。それにも関わらず、安易に膝に水が溜まったから抜くというのは

人間の生理的反応を考えると最善の策とは言いがたいと思います。

(もちろん抜く必要がある場合もありますが、、、)

 

身体を生理的に正常な状態にしていくことにより自然と溜まった水が無く

なっていくというのが理想だと考えます。そのためには一部分に負担が

掛からないような身体作りが必要になってきます。

 

銀座整体院では「姿勢改善で美と健康を」というコンセプトのもと、生理的

に正常な身体作りを目指し、日々施術しています。興味のある方は是非

いらして下さい。

 

眠りとカイロプラクティック

こんにちは!

4月ももう半ばに差し掛かり、天気は春を通り越して初夏な勢いですね。

今日は眠りについてお話したいと思います。

皆さんは充分な睡眠(安眠)とれていますか?

寝つきが悪い、眠りが浅い、

眠れてるつもりでも朝の目覚めはスッキリしない、、などはありませんか?

 

日中、私たちが仕事や活動しているときは、交感神経が優位になって神経が興奮状態にあります。

そして、眠るときには副交感神経が優位になり、心身ともにリラックスさせ安眠できるのです。

しかし、寝つきが悪い、または眠ろうとすればするほど眠れないという方は

交感神経が優位になっていて精神的緊張が高まっている状態にあります。

 

眠れない原因は様々ですが、

解決法としては体を温めたり、心をリラックスさせたり、

または根本的な体の歪みを直していくことなどがあります。

特に骨盤矯正は副交感神経に影響を与えるので

矯正後は眠くなったりする方もいます。

骨格を正しい位置に戻してあげる事により、生理的機能がスムーズに行われ、

体の緊張をほぐしてあげられる効果が期待できます。

眠りの質を向上させたいという方も、一度カイロプラクティック体験してみてください☆彡

新年度

こんにちは

いよいよ新年度の始まりですね。

やっと暖かく春らしくなってきました。

桜もとても綺麗に咲いていますね。

そういえば、入学式のこの時期に、桜が満開なのは久しぶりですよね?

素晴らしい!! 入学式~って感じですよね。

 

この時期は、お花見や歓迎会で、お酒を飲むことも多くなりますよね・・・

「最近お酒を飲みすぎて心配だ」というかたは、レバーを食べましょう!!

漢方では、「類は類をもって補う」という言葉もあるそうですよ。

ただ、レバーはコレステロール値が高いので、食べすぎには注意しましょう。

 

そして、身体のケアもしっかり忘れず考えて下さい。

歪みがひどく、バランスの悪い状態では、体もいうことを聞いてくれません。

銀座整体院は全力で皆様をサポートしていきます。

頑張りましょう!!

 

 

 

 

意外な理由

先日の強風で花粉だけでなく黄砂もかなり飛来し、辛い思いをしている

方は多いのではないでしょうか?

 

電車に乗っていてもマスクをしている方をたくさん見かけるようになりました。

また、患者さんの中にもマスクをしてくる方がとても増えてきました。

 

くしゃみをすると瞬間的な強い力で筋肉を収縮させるので、身体を痛め易く

なります。特に腰部などに負荷がかかっている方の場合、くしゃみをする事

でギックリ腰を誘発することがあります。くしゃみでギックリ腰?と思う方も

いるかと思いますが、ちょっとした動作で痛めてしまうことは意外に多いもの

なのです。

 

日頃から身体のケアをすることで、身体を痛めてしまうるリスクを減らして

健康的な生活ができるようにしていきたいですね。

 
お気軽にお問い合わせ下さい


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