四十肩?五十肩?

四十肩と五十肩・・・

呼び名は二つありますが、どちらも同じ「肩関節周囲炎」という症状です。
四十肩より五十肩の方が症状が重いなどということはありません。

肩関節周囲炎とは、文字通り肩関節とその周囲の炎症が原因で起こる症状で
加齢とともに肩周辺の筋肉が衰えて
それまでなめらかに動いていた部分に摩擦が生じるようになり
痛みや運動制限を引き起こすものです。

肩関節周囲炎の経過には、大きく二つのステップがあります。

痛み始めは急性期(炎症期)。
いわゆる疼痛が激しく、痛みで夜眠れないという患者さんも少なくありません。
「肩こりとたいして違わないんじゃない?」「動かさないから鈍っているんだよ」と
思っている方がよくいらっしゃいますが・・・

この時期、無理に自分で動かしてはいけません。

この時期は、とにかく冷やしましょう。

この時期を過ぎると、慢性期に入ります。何をしなくても痛いということはなくなりますが

動かす角度によっては痛みを感じる状態です。
肩を温め、ほぐしながら少しずつ可動範囲をひろげていきます。

肩の症状は様々で、自分一人で改善していくことは、なかなか難しい部分が多いです。
違和感を感じたら、我慢せず、一度いらしてみて下さい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.totalbodycare-group.com/mt/mt-tb.cgi/181

コメントする

 
お気軽にお問い合わせ下さい カイロマッサージテーブル
O脚矯正ガイド 客室乗務員対策ガイド

■適応症
肩こり・腰痛・頭痛・冷え性・ひざの痛み・だるさ・足の疲れ・むくみ・姿勢改善・猫背・O脚・X脚・骨盤矯正・筋肉のハリ・ストレス解消・眼精疲労・血行促進・足の疲れ・筋肉のやわらげ・デトックス・老廃物・発汗・リラックス効果

■良くご来店頂く住まいのお客様
⇒詳しくはこちら